福岡市中央区(K様邸)

~リノベーション最前線 レトロでモダンなAechitecture~

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床のフローリングはパイン材、壁はフランスの漆喰、天井には液状化の墨を塗り、通気性クロスを貼っています。マントルフードのキッチンを部屋の中央に配置して、キッチン正面の立ち上がりはやさしいカーブにし、モザイクタイルにアンティークタイルをパターン貼りしました。

視覚効果の大きい湾曲した壁をつくり、やさしい空間に仕上げました。

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リビングの奥は畳スペースに! 日本人には寝転ぶ空間も必要でしょう。
玄関ホールはテラコッタタイルを貼りました。

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1ROOMは女性専用。そのため防犯面に気を使いました。キッチンはW2000タイプを採用しました。「この空間だったらお料理を作ることが楽しくなる!」そんな願いを込めてつくったキッチンです。正面のタイルや換気扇フードにもこだわっています。

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部屋は、パインのフローリングに自然素材のオスもカラーを塗装、もちろん天井は墨を塗った。
寝室の入口は、タペストリーやカーテンで間仕切れるようにしています。

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キッチンの照明も雰囲気を変えて

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輸入商品は高価ですが、やはり日本にはない雰囲気が伝わります。モザイクタイルとの相性はバツグン!

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浴室はヨーロッパスタイルに。床はノンスリップの大理石風タイル仕上げ、照明は防露防水型のダウンライトにし、暖かくシンプルな空間をつくりました。

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ニッチはインテリアとしての効果は大きい!

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玄関ポーチは、片面、無垢板を張りダイヤル式のポストとカメラ付インターホーンを設置しました。表札もオリジナルアイアンにしました。

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外観は、既存タイルとの相性を考えて、ダークブラウンでコーディネート。

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全国リモデルスタイル作品コンテスト2007審査員特別賞